<   2005年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
王子様のキス?
現在、トノサマガエルはお仕事がびっくりするほど忙しい。
カエルとお話しできる時間も、一日に「10分?」ってこともある。

そんなトノサマガエルだけど、ちびこへの挨拶は欠かさない。
夜、やっと眠ったちびこにガンガンちゅーしたりしてる。笑
「ちょっとにしとけばいいのに・・・起きちゃうじゃん・・・」
と、そんな姿を横目に見ていて思った。

眠り姫も、白雪姫も、
たしか王子様のキスで目覚めたような気がしてたけど。
あれは・・・眠りを妨げられて、
迷惑だったワケじゃないよねえ?笑

パパのちゅーで我が家の姫が起きる度に、変なこと考えちゃう、カエルです。笑
d0001812_0304367.jpg

        ↑まだ仕事に余裕があった、初夏の午後・・・笑↑
[PR]
by morisawa-kaeru | 2005-10-10 00:30 | bambino>>ちびことの日々
小さいお客さん♪
体重も、身長も様々・・・
d0001812_1714726.jpg


出産の時、病院で同室だったお友達が遊びに来てくれた。
「スパルタ育児合宿」と化していた入院生活を、
楽しみ、励まし合った仲間同士。笑
その時に十分迷惑を掛け合ってるので、なんだかイイ友人になれちゃってる。
完全個室を希望していたカエルとしては、
転院先での思いもしなかった大収穫なのです。

入院の時期が一緒と言うことは、
同時期にベビが産まれているので、
悩んでいることも一緒。成長してる部分も一緒♪
話していれば、為になる話が聞けたり、
悩んでいたことが解決したりする。

お気遣いナシ、おもてなしナシ、ドタキャンあり。
で、集まって、持ち寄ったお菓子を食べる。
お互いのベビを抱っこし合って、
「軽い~」だの、「元気ー!」だのと、他愛もない平和な時間。

「子供を持つまでは、赤ちゃんがこんなにかわいいなんて知らなかったね。」
と、家族が増えた喜びを語り合った。ふふっ。
ホントーに、妊娠中だってこんなにベビがかわいいなんて思わなかった。
こればかりは想像できなかった感情なのだ。
カエルは割と子供が好きな方だけど、それでも想像を超えた今なのだー。

仕事ばっかりしてて、子供を持つことに特に積極的ではなかったママ達。
それでもこんな風に子供を持つ機会が与えられ、
こんな風に偶然出逢って励まし合ったりしてる。
捨てたモンじゃないわねー。
そんな午後。シアワセだー。

勤めてるときは、「ママさん達の集まりなんて~」と、
どこかバカにしてるところがあったけど、
それも悪くないか・・・?と、ちょっと見直した、カエルです。笑
[PR]
by morisawa-kaeru | 2005-10-04 17:20 | bambino>>ちびことの日々
誕生日③ 「検査渋滞で、人気者気分!?」の巻。
内診が終わり、帝王切開が決まると、
カエルはベッドに横になっての移動に変わった。
なので、こっからはどこへ行ったのか?さっぱり覚えてないんです。笑
トノサマガエルがスーパーマーケットのカートみたいなのに荷物を積んで、
ガラガラとついてきてくれてる。

おそらく、陣痛室かな?と思われる小さな個室に入り、様々な検査や説明を受ける。
部屋が狭いので、トノサマガエルは部屋の外にいたり、中にいたり、
「パジャマを出してください。同意書を出してください」
とか、結構用事があって、付き添いもいそがしい。笑

ただ横になってるしかないカエルには、次から次へといろんな機械がやってくる。
心電図の機械、ポータブルのレントゲン、内診の機械・・・等など。
どんどん来すぎて、カエルのお部屋の前には検査の渋滞が出来ていた。笑
その合間に、採血をするヒト、麻酔を説明するヒトなどが、
「はいちょっとすんません、はいすんませんっ!」って割り込んでくる。
部屋にはNSTの胎児の心音が大音響で流れてるので、
妙に臨場感があり、カエルはびびりまくる・・・。笑
入院中はずっとつけているようにと、名前が書いてある腕輪をはめられ、
点滴をいれたり、着替えたり、コンタクトをはずしたり・・・
少しずつ手術の準備が進んでく感じがする。
「爪が少し伸びてますねー・・・」
っていわれたけど、どんな意味があったんだろう?
術後のベビのお世話のことだったんだろうか?笑

他にも緊急手術があるとかで、部屋の外をスタッフが駆け回っている。
やっと、「ER」みたいになってきた。笑
ずっと担当してくれていた助産師さんが、
「現場のスタッフはあわただしく動いていて怖いかもしれないけど、大丈夫だから。
お母さんは落ち着いて。しっかりね。」
と、声をかけてくれた。
手術だーって思ってどこか舞い上がってしまってたけど、
『お母さん』という言葉が、
「そうだ・・・手術の準備をしてるんじゃなくて、
出産の時をまっているんだった・・・」
と、カエルに思い出させてくれた。

ふとスタッフの出入りがとぎれたとき、NSTの音を、
「これがちびこの心音なんだよ」
ってトノサマガエルに教えてあげた。彼は初めて耳にするちびこの心音。
ちょっと感激したのかな・・・ベッドに横たわるカエルの手を握って、
「頑張れ、大丈夫だよ」
みたいに、声をかけてくれる。
なんかドラマみたいだ。と、二人でにやけた。笑

茶髪で若めの見習い先生がへたくそな採血をしてカエルの気分を害した後(笑)、
麻酔の説明があった。
平野レミみたいな女性の先生だった。笑
手術に関してはどの説明もそうなんだけど、最悪の事態のことを言うから、
内容的には怖ろしいことを、ものすごい早口でいわれる。
ドキドキしちゃって仕方がないカエルの代わりに、
トノサマガエルが麻酔の同意書にサインしてくれた。
「怖がってるけど、実は平気~」って自分では思ってたのに、
サイン一つ満足に出来ないくらいカエルの体はこわばっていたのだー。
なんといっても、この時点では陣痛も来ているから、
説明を聞いてても「う、うううっ・・・」と、うなってしまう。笑
陣痛も来ちゃうなんて、経験としては楽しかったけど、
ホント損だったな。苦笑

この検査の行列はどこまで続くんだろう?って思った頃、
10時25分に手術室に入る・・・と話している声が聞こえる。
カエルはベッドにのっかったまま小さな部屋を出て、手術室へ入った。
もうそのころから、弱虫なカエルは我慢しても、どうしても、涙が出ちゃった。
手術が怖いのか、突然の事態にびっくりしてるのか、
なぜ泣いてるんだか、自分でもわからなかったな・・・。

このときが一番緊張していたかもしれないです。


そしてそして、手術中のことはまたまた次回に続きます。笑
[PR]
by morisawa-kaeru | 2005-10-04 00:40 | compleanno>>誕生日
興味津々・・・♪
ちびこのお世話してると、お花からどんどん遠ざかってしまいます。
本当はいつも飾っておきたい・・・気もするのですが、
どう考えてもお世話がいい加減になって、
いい加減な自分にガッカリしてしまいそう・・・

そんな中、最近のカエルはお裁縫に『萌えぇ~』なのです。笑
お裁縫なら、途中で放り出しても、
また時間のあるときに楽しめる・・・気がして・・・
小さいモノをちまちま作ろうかな?なんて思っています。

で、今日はちびこをつれて、近所の手芸屋さんへお散歩。
このお店、通りかかる度に外から見てはいたのですが、
狭そうだし、たいしたものはないだろうと軽く見ていました。
だけど・・・
お店の中は、宝箱のようなスペースでしたー!

ぎっしりと積み上げられたボタンの箱は宝石箱みたいだし・・・
何に使うのか不明な小さな道具達を見てると、
ハリーポッターの買い物を思い出しちゃう♪

「でも、あの生地はこんな小さな店にはあるまい・・・」
とまだ多少軽く見つつ、店主のおじさんに探してた生地を伝えると、
ごちゃごちゃと色んなモノが混在する店の中から、
ちょちょいって出してきてくれた!!
すごい!あるじゃーん!ってすっかり感激しちゃうカエルでした。
残念ながら、欲しかった色が品切れだったのですが・・・涙
信頼できる店員さんのいる店って、なんかいいな♪
どんどん通って、常連さんになって、いろいろ教えてもらおう!
(↑教えてくれるのか?笑)

d0001812_23435669.jpgとにかく、お裁縫のマイブームが来そうな予感・・・ブームといえるほど時間が取れるか?は、あなたにかかっているのよ?ちびこさん♪

お散歩から帰ってぐっすり。
このときのちびこはファービーなのだ。
そして夜・・・
グレムリンに変身!したり、しなかったり・・・笑
[PR]
by morisawa-kaeru | 2005-10-01 23:52 | altro…>>いろいろ…なコト